岡田建装11月のブログ
10月の休日に、大阪・中之島エリアを歩きました。
歴史的な建物と新しいデザインが並ぶ街並みは、
建築に関わる私たちにとっても刺激の多い場所です。
まず訪れたのは「大阪市中央公会堂」。

大正時代に建てられた赤レンガの外観が印象的で、
館内のステンドグラスから差し込む光がとてもきれいでした。

細部まで丁寧に作り込まれた意匠には、
職人の手仕事の温もりを感じます。
そのあとに立ち寄ったのは「こども本の森 中之島」。

建築家・安藤忠雄氏が設計した建物で、
シンプルなコンクリートの中に、光と空間のリズムが感じられます。

入口前の“りんごのオブジェ”も印象的で、

訪れる人が思わず立ち止まって写真を撮る姿が見られました。

秋の柔らかな光に包まれた中之島は、
建築を見るのにぴったりの季節。
ものづくりに携わる私たちも、
改めて「形」や「素材」、「光」の大切さを感じた一日でした。
