岡田建装2月のブログ
こんにちは!岡田建装です。 早いもので2月に入りましたが、まだまだ寒い日が続きますね。
今回は、先月1月に行われた技能検定の様子をご紹介します。当社の期待の星であるインドネシア人実習生2名が、日頃の成果を発揮すべく試験に挑みました!
寒さに負けず、真剣勝負!試験当日の様子
1月の冷え込む中、試験会場には独特の緊張感が漂っていました。 今回2人が挑戦したのは、壁や天井の下地となる石膏ボードを貼り上げる「ボード仕上げ」の技能試験です。

ミリ単位の精度が求められる作業。集中力が光ります。
正確な寸法でボードをカットし、隙間なくビスで固定していく。 普段の現場で当たり前に行っている作業ですが、試験官に見守られる中での作業は、いつも以上にプレッシャーがかかります。
日々の努力が形になる瞬間
彼らはこの日のために、仕事が終わった後の時間や休日を使って一生懸命練習を重ねてきました。 最初は道具の名前や使い方の説明に苦労したこともありましたが、今では日本語の指示もしっかり理解し、立派な戦力として活躍してくれています。


一つ一つの工程を丁寧に、確実に行いました。
ボード仕上げは、その後の塗装やクロス(壁紙)の仕上がりを左右する、まさに「建物の骨組みを整える」大切な工程です。彼らの丁寧な仕事ぶりには、指導にあたった職人たちも感心するほどでした。
岡田建装が大切にしている「職人育成」
岡田建装では、国籍に関わらず、技術を磨きたいという熱意を持つ仲間を全力でバックアップしています。2人の頑張る姿は、他のスタッフにとっても大きな刺激となりました。
試験の結果が出るのは少し先になりますが、まずは大きな舞台で全力を出し切った2人に「お疲れ様!」と伝えたいです。
これからも新しい仲間と共に、お客様にご満足いただける高品質な施工を目指してまいります。 内装リフォームやボード工事のことなら、ぜひ岡田建装にお任せください!
